全国から

証言! わたなべ哲久はこんなやつ 全国からの応援メッセージ

竹内 渉さん『北の風 南の風』-部落、アイヌ、沖縄。そして反差別-著者 社団法人北海道アイヌ協会会員

私利私欲から完全に解き放たれている人はまずいないだろうと思いますが、「自分のために」「自分が自分が」とは対極の生き方、「人のために何が できるか」を重要視して、それを規範として行動しようとする人は少ないが存在します。

その希少価値的な人のうちの一人がわたなべ哲久さんです。
私もそのように生きようと努力はしてきたつもりですが、わたなべさんの私利私欲の少なさには脱帽です。

私の知る限りでは「俺が俺が」タイプの議員が多すぎる。「滅私奉公」的議員の出現を願っています。

元氏 大二さん(札幌市、地域自立生活応援センター「共生舎」)

『人間の復権・人間の解放』を目指し、闘い続ける同志を応援します!

人情に厚く、困っている人を『放っとけない!』 慈愛に満ち!
人権を重んじ『差別を許さない!』 熱い心!
を持った渡辺哲久さんは、『人間の復権・人間の解放』を目指し、「障害」のある人の権利を取り戻し、守るため、全国各地の仲間たちと力を合わせ精力的に活動してきた人です!

他県のある街で孤立、困難を抱えていた「障害」のある人の相談を受け、根気強く話を聞き『放っとけない!』と、自ら3トントラックを運転して4時間かけて現地に出向き、引っ越しの段取りを
全て支援、引っ越し代や借金を肩代わりして三宅町に呼び寄せ、生活の再建を応援し続けています。

奈良県広陵町の「大橋製作所」事件と全く同じような「三丁目食堂」事件が札幌で発覚したときも『差別を許さない!』と、真っ先に札幌に駆けつけ、被害者の人権救済へ向けた方策を中心となって提起、
「三丁目食堂」事件の刑事告発人として、物心共に尽力し続けています。

渡辺さんは、自身の名誉や営利ではなく、弱い立場に陥れられている人たちの目線に立ち物事を捉え、自由を勝ち取るために共に訴えてきた人です。
こんなに「安月給!」の施設長は、聞いたことがありません。
お金はないが、知恵がある!
その知恵によって、誰もが幸せに暮らせる社会を必ずや提起、実現してくれるものと信じています。

富田 忠一さん(社会福祉法人ちいろば会 事業管理者)

渡辺さんとは、1994年知的障害をもつ人たちの当事者組織(ピープルファースト)を日本でもつくろうという活動をはじめた頃からのお付き合い です。

1998年にちいろば園が現地事務局になってピープルファースト全国大会を奈良で開催することになったとき、当時、渡辺さんは大阪の施設で勤務 されていたのですが、わざわざ、勤務明けに私達の作業所へよって、動かなくなっているパソコンを修理して参加者の集計処理ができるようにしてくだ さったり、何度も準備のために足を運び私たちを助けてくださいました。

また、ちいろば園が新しい施設に移転した際も、パソコンのことで相談すると即座に必要な道具を買って駆け付け、1日がかりでPCのネットワーク の配線や接続をしてくださいました。

障害者問題はもちろん何事においても面倒見がよく、困っている人をほおっておけない性格で、利害など度外視して行動に移す人です。

これからは、地方の時代。三宅町を人情と活気あふれるまちにするには、最適の人材ではないでしょうか。

近池 雅良さん(広島県福山市、障害者と暮らしをつくる会)

渡辺さんは信頼できる人です!!

いつも最も必要な人に手を差し伸べています。

ピープルファーストの活動を支援している渡辺さんはいつでも何処でも自ら汗を流して当事者の活動を支えています。必要な支援を必要とする人に確保 することを黙々とやって見せてくれます。決して手を抜かない姿は日ごろの言動にピッタリ一致しています。

大橋製作所の被害者のことを一番わかっています。

自分のことでの筋道立ててしゃべることが難しい仲間にちょこちょこと質問をします。それに応える形でどんどん自分の体験やその時々の気持ちをしゃべっています。その軽妙なやり取りはどんどん鋭さを増し、知らず知らずのうちに人としての叫びともいえる真実に直面します。時間をかけたかかわりがあるからこそ可能になるやり取りだといつも感心します。そんな活動に支えられて大橋製作所事件の被害者は堂々と裁判ができるのだと思います。

広島の仲間は励まされています。

広島に成年後見人に選任されたために業務上横領の罪に問われた知的障害者がいます。私たちは彼女たちを何とか支援しなければならないといった義務感でかかわり始めました。裁判があるたびに渡辺さんは広島まで足を運んでくれます。現地まで来てくれることで当事者をはじめ、それを支援しようとしている私たちは励まされています。そして、当事者と生活を作ったり、苦しい時にそばにいたり、一緒にあそんだり、そんなことをきちんとやることが当事者を支えることだと気付かせてもらえました。何にも身構えることはないと思えるようになりました。

とっても良く喋ります。

酒が入るとすごく多弁になります。自分が歩んできた道、今やっていることなど話のネタはつきることがありません。それも面白おかしく進むので深刻 にならずに楽しく聴くことができます。これってすごいことだと思います。

飾り気もなく、誇張もなくあけっぴろげな武勇伝を嫌みなく出来る人はそうそういないように思います。渡辺さんはまちがいなくこのまれなる人の一人 です。

こんな人だからこそ信頼できるのです。まじめにコツコツと社会的弱者に向き合い、共に生きていこうとする人は決して多くいるわけではありません。 だからとっても大切な人です。

福岡県の旧友メダカさん

彼との想いで

1.家庭で料理を作る姿にはみえないかも。
どっこい「キビナゴ」の刺身を結構面倒なのにコツコツ作り、他人に食べさせる人です。周りがぺろっと食べてすいませんでした。

2.かって、子供会の子どもを連れて川釣りに行くというので、約500円の釣り竿を10本くらい渡したことがある。子どもに優しさを持つ。

3.彼も私も私産・私財を持たない。
ある女性の夏期手当で、500円の定食以外の単品を食べて大満足。「芸者」をあげて飲んだこと無し。ふぐ刺し食って大感激。つつましいもの。

4.ある時、喫茶店とかではなく、小山の上で論議したことあり。しかも、コーヒーも飲まず長時間に渡り。論議に熱心。

5.新しい物事に興味を示す。
彼が車の免許を取った時、ある団地の中で路上運転を教えたことがある。彼は生き生きとして喜ぶが私は怖い。パソコンの普及していない時代に、熱心に操作を学ぶ。海外の生活にも興味を示す。オーロラの国やキューバ国まで見に行く。

6.勿論、人間だから苦手の分野もある。
これは、町民の皆さんから議員に当選させて頂いたあと、叱咤激励の意味で町の広報誌にでも投稿させてもらいます。どうか渡辺哲久をよろしくお願いします。
(東の夜空を見上げながら旧友より)

高橋年男(普天間爆音訴訟団・事務局長、58歳)

高橋年男(普天間爆音訴訟団・事務局長)渡辺哲久さん、小さな体のどこにエネルギーが詰まっているのかと思うほど、ひたむきに働く、前向きな人です。
沖縄に来るときは、いつも「ひまわり」の仲間たちと一緒に、悲惨な沖縄戦の歴史や、米軍基地の現場に立って、痛みを共に感じ、励ましあうそん な繋がりを広げてくれます。
普天間基地の滑走路の下には、沖縄戦で亡くなった人たちの遺骨(なきがら)が今も放置されたままです。これらの魂を蹂躙して米軍はイラクへ、 アフガンへと出撃していきます。沖縄は、いまも65年前の戦争が姿を変えて続いています。
普天間基地を、沖縄の米軍基地をなくすために、渡辺さんは信頼のおける心強い沖縄の仲間です。

Comments are closed.

わたなべのつぶやき

Calendar

2018年11月
« 2月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

つぶやき:最近の投稿

アーカイブ

モバイル

サイト内検索

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン