応援メッセージ

証言! わたなべ哲久はこんなやつ 全国からの応援メッセージ

奈良県内

佐々木 スエ子さん(NPO西和地域生活を考える会)

その1

満員電車の中で、目の前に表れた老人に席をゆずる時、あなただったらどんな気持ちでどんな言葉をかけられるでしょうか?

・黙ってそっと席を立ち去る。

・「どうぞ」と一言言葉をかけて席を立ち去る。

ここまでは、ありがちな光景ですが、わたなべ先生は、なにげなく、素早く席を立ち上がり、ポンポンと肩をたたきながら、「こっち、こっち、ここお ばあちゃんのための席やで」とやさしく席に誘われるでしょう。きっと!こんな心の温かい持ち主が、わたなべ先生です。先生は長年、世の中で一番弱 い立場におかれている障がい者や高齢者のために身を粉にして働いてくださる実践家です。

障がい児・者を持つ親たちは、奈良県では無論のこと全国的にも有名で、知らない人はいないと言っても過言ではないでしょう。また、わたなべさん は、障がい児・者や高齢者のことだけでなく、広く世の中の不合理や矛盾に対しては、人一倍厳しく追及される熱血先生です。だから誰もがついていき たくなるのでしょう。

その2

何でも真剣に相談にのってくださるせんせい

T君は、この間までケアホーム(障がい者が4名で世話人さんの支援を受けながら、親元から離れて暮らす家)で生活をしていましたが、理由があっ てやむなくホームを出ることになりました。T君の家族は、母子家庭で本人を含めて3人家族。お母さんは病気で、どうしても障がい者のT君の支援が 必要になるまでに病気が進んできました。本人はもとより、兄弟も含め家族全員が不安な生活を余儀なくされました。それでもお母さんは、わずかに残 された大切な人生をこの子と寄りそって生きていく道を選ばれたのです。

ここまでせっぱつまった時、障がい者を持つ親たちは、ただ右往左往するだけで落ち込んでしまうのです。

障がい者のグループホームやケアホームでもショートで利用できる制度があったらいいのではないかと思います。そこでつい、昼、夜なしに忙しいわた なべさんに相談を持ちかけてしまうのです。やっぱり先生は、吾が事のように真剣に耳を傾けてくださる。親たちはそれだけでホッ!と一時的にも心が 癒されるのです。

その3

NPO法人「西和地域生活を考える会」

わたなべ先生はこんなところでも立ち上げからお世話をしてくださっています。現在は、この法人で監事を引き受けてくださいました。長い間の準備 のトンネルを抜けてH20年12月に奈良県から正式に「NPO法人」として、河合町にも認可を受けることができました。これは一重に準備段階の当 初からわたなべ先生の尽力があったからだと思います。分刻みのスケジュール、仕事で走り回っておられる先生の下へ相談にかけつけた日のことを思い 出します。それは亡き夫、佐々木一行が亡くなってしばらく過ぎた頃でした。

現在、この法人の事業の一つとして、独居老人になった私の家を開放して、高齢者のサロンを展開しています。(わたなべ先生のサポート)25名の 老人(62才~88才)が雨の日も風の日も休むことなく参加されます。朝の10時から夕方の4時までの間、それはそれは楽しい一日を過ごしていま す。歌(カラオケ)ありゲームあり、和紙絵あり、送迎つきの旅行あり等々・・・

時々ボランティアさんのカレーあり、ぜんざいあり、季節の料理つきで本当に時のたつのを忘れて月2回行っています。このグループで過日、三宅町 の「ひまわりの家」を見学しました。そこで働く人達の明るさや今頃にない応対ぶりに感動しました。これも施設長であったわたなべさんの背中を見て 身につけられたものと思います。サロンの皆さんは言うまでもなくわたなべさんの功績に感動して見学を終えました。

まだまだ紹介したい事柄は言い尽くせませんが、とにかくこんなわたなべさんを三宅町の行政に携わっていただけるようになれば、誰もが幸せにな り、やっぱり三宅町に住んで良かったと実感されることと確信します。

丸井 和代さん(佐味田サロンの会員ボランティア)

三宅小学校の隣に渡辺先生が長年ご苦労とご努力が結集したとても立派な「ひまわりの家」があります。中庭を挟んで南側には喫茶店がありその空間 は来客の癒しの場になっています。

「ひまわりの家」の中では渡辺先生が仲間とのつながりを一番大切に指導され、一人ひとりの言葉にとてもよく耳を傾けられます。よくまあ即座に、 あれ程的確に、毅然とした態度ですが、相手には優しく答え(言葉)を返されるなあと、いつも尊敬の念を抱いています。私たち、佐味田のサロンに通 う者や、佐味田の他の人達が集まったある講演会では、

のんびりとしたしぐさと口調でわかりやすくお話をしてくださいました。その中で、現実に「ひ まわりの家」で重病を患われた方のお話にはとても感銘を受けました。その方が終焉を迎えられた時に介護された方々のあたたかい心、そして介護する 人を適切に指導されました。これらのことを少しでも見習うことができればと思いました。渡辺先生は障がいを持つ方々が地域の三宅町でその中の人々 と共に生き生きと生きていくことを目指してこれからも頑張っていかれます。また、どんどん進んでいる高齢化社会で誰もが障がいを持つ時がやってき ます。その時に少しでも心の安心が得られる様な町政であってほしいと願っています。私は、渡辺先生を心より尊敬申し上げております。どうか地域の 方々のご理解とご支援の程をよろしくお願い申し上げます。

櫻井美智代さん(奈良市、NPOなら高齢者・障害者権利擁護ネットワーク)

1,情熱的な話しぶり
2,困ったときに直ぐに対応してくれる
3,歴史上の人物に例えると糸賀一雄氏です。

特定非営利活動法人 はじめのいっぽ

理事長  川上 由紀子

事務局長 川上 丈二

はじめのいっぽ私たちには、14歳になる知的障害を抱えた息子がいます。

私たちが、渡辺さんと初めてお会いしたのは、安心して息子を預ける場所(事業所)が無く、自分たちでNPOを立ち上げ、障害児療育を実践する事業 所を作ろうとした時、当時の養護学校育成会会長から、奈良県の福祉のことなら何でも相談できる人がいる、というお話をきき、「是非ご紹介して下さ い」ということで、お会いし、お話させて頂きました。その中で、今でも自分たちが後輩のお母さんに伝えている言葉があります。「いちいちくよくよ しない」です。

その言葉は、渡辺さんにはこれから我々家族や、事業所運営をする中で起こりうる問題が見えていたのだと思います。

いざ、事業所を立ち上げ、役場に挨拶に行くと、担当から「自分たちの子供を集めて、母親のお茶飲み会みたいな事するんでしょ?!」と言われ、思わ ず涙が出そうになりましたが、「いちいちくよくよしない」を思い出し、ぐっとこらえ、逆に「絶対頑張っていたらわかってもらえる時が来る」とファ イトに変えることが出来ました。

その後も、息子が起こす問題等々落ち込むこと数知れず、その度に「いちいちくよくよしない」精神で乗り切りました。

「いちいちくよくよしない」は我々家族の、まさに「ど真ん中ストレート」です。

その後も渡辺さんは、奈良県主催の研修会や、養護学校生駒地区・北葛城地区・香芝地区・大和高田地区など幅広い地域で、親身になって「直球ど真ん 中精神」が溢れる言葉を送って下さります。

渡辺さんは、本当に信頼できる「直球ど真ん中勝負」の人間です。

関本 明美さん(NPOあるふぁ)

行動力の人。
それに笑顔がかわいい。
困った時の神頼み、それがわたなべ哲久。

障害をもつ子を横に親達が奮闘していた時、手をさしのべてくれたのがきっかけで、『あるふぁ』立ち上げることができたと思います。我が子のために とやっ
てこれたことの数々は、凡人の私の可能性を気付かせてもらえて、勇気を貰えたことでは、渡辺さんは操り上手な人物、魅力的な人です。
今後の活躍を応援しています。

松原繁ノブさん(大橋製作所事件被害者)

「わたなべさんは いつも みんなのことを よく考えてくれて
みんなの意見を聞いて 判断してくれているから、
いいと思います。」

松原あい子さん(大橋製作所事件被害者)

「わたなべさんへ
いつも 裁判のときに 来てくれて
ありがとうございます。
これからも よろしくお願いします。
わたなべさんは ええ人 です。」

上坂彰さん(大橋製作所事件被害者)

「あめちゃんのおっちゃんへ
裁判いっつも来てくれて ありがとう。
篭谷くんや つるさん、 溝口さんのことを
考えてくれて ありがとう。
裁判 ぼくは がんばります。」

湯浅勇さん(大橋製作所事件被害者)

湯浅勇さんの直筆文書

湯浅勇さんの直筆文書

ちびまるこさん(奈良県)

初対面のご挨拶が、明るい声で
「ボク、エライひとなんです」(笑)
でした。

ひまわりの家の活動もご苦労はつきないようすですが、
あまり深刻にならず、前向き、かつ真剣に取り組んでる
姿が印象的です。

ほどよい自己肯定と他人肯定が存在している
飾らないひとです。

人を心から応援しているわたなべさんを
応援しています。

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